日本住宅ローンの社員に聞きました

会社としての最適な意思決定をサポート

新卒入社後から現在まで企画部に所属しています。配属当初は、経営会議の資料や議事録の作成などのルーチンワークを覚えることからスタートしましたが、徐々に任される仕事の量や重要性が増していき、今では会社の重要な意思決定に関わる機会も多くあります。
私の仕事は一言で言えば「経営の意思決定をサポートする」こと。経営計画の策定や営業戦略の立案、経営の効率化、業務の見直しなど、経営に関わる様々な課題に対して、会社全体や社外に散らばる情報・データを集約し、ひとつにまとめることで、会社としての最適な意思決定をサポートしています。

情報収集と分析から、重要な課題への効果的な施策を打ち出す

団体信用生命保険のキャンペーンを企画し、予想通りの効果が出たことが印象に残っています。団体信用生命保険とは、住宅ローンをお借入になったお客様が万一お亡くなりになっても、残されたローンが保険で完済されるというもので、お客様やそのご家族の将来への安心にもつながります。そのため、なるべく多くの方に団体信用生命保険へご加入いただきたいと考えていました。
この課題を解決するために顧客データを分析したところ、加入率の低いお客様には共通の特徴があることがわかりました。そうした分析を基にターゲットを絞って団体信用生命保険加入推進キャンペーンを企画したところ、加入率が大きく上昇し、より多くのお客様の将来に安心を提供出来ました。このように、自分なりに必要な情報を収集・分析しながら、会社の重要な課題に対して効果的な施策を打ち出せた際には、大きなやりがいと充実感を感じます。

住宅金融の最先端で仕事ができると感じた

学生の頃から、住宅ローンの証券化や、リバースモーゲージ等の住宅金融分野に興味がありました。就職活動をする中で、当社のユニークなビジネスモデルと先進的な取り組みに興味を持ったのが入社のきっかけです。
当社は東京1拠点ながら、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と提携することで、全国のお客様へ金融商品を販売するチャネルを持っています。そのチャネルを通じ常に最新の金融商品を世に送り出している点に魅力を感じました。「この会社でなら、自分の興味のある分野の最先端で仕事ができる」と感じ入社を決めました。

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